【時系列表】

※訴訟に証拠として提出した時系列表はこちら
<一連の問題の事実経緯>
  • 平成15年
    花柳貴彦、三世宗家家元からの次期宗家家元への就任の打診を受け、三世のもとで「家元修行」を開始。

  • 平成19年5月23日
    三世宗家家元、貴彦の次期宗家家元就任を正式発表する前に急逝。
  • 平成19年6月28日
    花柳寛氏が突如として四世宗家家元への就任を発表。
  • 平成24年7月
    東京家庭裁判所が寛氏による四代目の承継は三世(若葉氏)の意思に沿うものではないと判断。
    他方で、三世は死亡直前まで貴彦を四代目家元候補とする意思を持っていたと判断。
  • 平成24年10月
    東京高等裁判所も東京家裁と同様の判断を示す。
  • 平成25年7月
    寛氏は自らの孫である花柳創右氏への宗家家元継承を発表。
  • 平成25年9月3日
    寛氏は貴彦に対して「除名を検討している」との通知を送付。
  • 平成26年1月25日
    貴彦は、花柳流花柳会の新年総会(毎年1月28日に開催)に先立ち、寛氏に質問書を送付。
    質問書においては、花柳創右氏を後継者として指名した理由等を尋ねるとともに、新年総会の場において多数の名取に説明を行うよう求める。
  • 平成26年1月28日
    貴彦は新年総会の会場に赴いたものの、「名取ではあるが会員ではない」との不可解な理由により出席を拒絶される。

    当該新年総会において、寛氏は「独断と偏見により」選んだという理事及び監事らを一方的に発表し、会員に賛否は諮られず。また、予算及び決算等の会計事項についても口頭での簡単な報告のみで会員に賛否が諮られず。
    (「花柳流花柳会会則」においては、「理事及び監事は、総会の議決を経てこれを選任する」「収支決算は……総会の承認を得なければならない」と規定されている。)
  • 平成26年4月9日
    寛氏は貴彦に対して「除名通知」を送付。
  • 平成26年4月12日
    貴彦は「花柳貴彦の会」を国立劇場小劇場において開催。
  • 平成26年6月6日
    貴彦は花柳流名取の地位にあることの確認等を求めて東京地裁に提訴。
  • 平成26年6月下旬
    貴彦はお流儀の皆様にお手紙を送付。
    お流儀の皆様のご意見を承る。
    本ウェブサイトを新たに開設。

  • 平成26年7月16日
    東京地裁にて第1回口頭弁論期日が行われる。
  • 平成26年9月3日
    東京地裁にて第2回口頭弁論期日が行われる。
  • 平成26年11月12日
    東京地裁にて第3回口頭弁論期日が行われる。
  • 平成27年1月21日
    東京地裁にて第4回口頭弁論期日が行われる。
  • 平成27年3月11日
    東京地裁にて第5回口頭弁論期日が行われる。
  • 平成27年4月14日
     貴彦は「花柳貴彦の会」を国立劇場小劇場において開催
  • 平成27年5月27日
    東京地裁にて第6回口頭弁論期日が行われる。
     
  • 平成27年7月8日
    東京地裁にて第7回口頭弁論期日が行われる。
     
  • 平成27年8月26日
    東京地裁にて第8回口頭弁論期日が行われる。
     
  • 平成27年11月18日
    東京地裁にて第9回口頭弁論期日が行われる。
     
  • 平成27年12月15日
    東京地裁にて第10回口頭弁論期日が行われる。
     
  • 平成28年2月10日
    東京地裁にて第11回口頭弁論期日が行われる。
    口頭弁論終結。
     
  • 平成28年5月25日
    東京地裁にて一審判決の言渡し。
    花柳流名取・花柳会会員の地位にあることが確認される。
     
  • 平成28年6月
    花柳寛氏が花柳創右氏に対する家元継承儀式を強行する。
     
  • 平成28年12月16日
    東京高裁にて控訴審判決の言渡し。
    一審判決と同じく、花柳流名取・花柳会会員の地位にあることが確認される(花柳寛氏による控訴は棄却される)
     
  • 平成28年12月27日
    花柳寛氏らは東京高裁の控訴審判決を不服として、最高裁判所に上告等の手続。
     
  • 平成29年1月20日
    東京高等裁判所は花柳貴彦が花柳流花柳会の会員の地位にあることを仮に定めるとの決定。
  • 平成29年1月28日
    花柳貴彦は花柳流花柳会の新年総会に出席。 

 

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