私と花柳寛氏の尋問が行われることが決定しました

花柳寛氏が私に対して行った除名処分の無効を求めて提起した訴訟に関して大きな進展がありましたのでご報告いたします。

本日の期日において、裁判所は、原告本人である私(花柳貴彦)と、被告本人である花柳寛氏の尋問を実施することを決定しました。

平成19年に三世宗家家元が逝去され、花柳寛氏が家元として活動するようになって以来、私は、再三にわたり花柳寛氏に対して話し合いの場を持つことを求めていましたが、応じていただけませんでした。そのような中で、昨年4月には、花柳流から除名するとの通知書を受け取りました。

花柳寛氏に対しては、除名処分をしたこと、三世のご意思に反して家元の地位についた上、自らの孫にその地位を継承させるという発表をしたこと、さらにご流儀の方々の不安や花柳流の将来に関するお考えなど、お伺いしたいことが多くあります。

裁判所という場ではありますが、花柳寛氏のお考えを直接にうかがう機会が与えられたことはとても嬉しく思います。また、当日は私も裁判官の方々に対して事情をご説明することになりますので、真摯に対応する所存です。

なお、尋問が行われる期日の詳細は以下のとおりです。

【第9回口頭弁論期日】
平成27年11月18日(水) 東京地方裁判所 第615号法廷にて
 10時15分より   花柳貴彦本人尋問
 13時30分より   花柳寛氏本人尋問

 

平成27年8月26日
 花柳貴彦

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